バイバイパンダ

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします
昨年から今年にかけて、ムスコの誕生、新居の購入&引越しと、イベント目白押しでハードな毎日です。

昨年の暮れに、7年来の愛車だったフィアット・パンダを売却しました。
今後は当分の間、車は持ちません。燃料費、税金、保険、駐車場代等の維持費を考えた時、車の維持にカネ使うのが勿体なくなった。というケチ臭い理由からです(笑)

とは言っても、生来のクルマ好きは変わっていませんので、必要に応じて借りるレンタカーの車種を何にするかと考えるだけでドキがムネムネだったりします。好きなときに、好きなクルマに乗れる生活というのもなかなか魅力的かもしれません。

下はディーラーでのパンダのラストショットです。

Photo by KODAK V570.
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新品のタイヤの香りって結構好きかも

前回「機動戦士ビバンダム」から約4年が経過し、ディーラーでも「だいぶ、キてますね~」という話だったこともあり、我がパンダは2回目のタイヤ交換となりました。
交換前後の写真は以下を参照。溝は十分残ってるのですが、経年劣化で細かいヒビが多数、さらにショルダー部分の亀裂が結構深くて怖い状況でありました。
2011
今まで履いていたのは「MICHELIN ENERGY 3」で、他メーカと比較してお値段は少々高めながら、ウェットグリップは上々で雨の日のドライブも快適でした。
新規タイヤは、タイヤ交換に行ったオートバックスに丁度在庫があった「DUNLOP ENASAVE EC202」です。以前の愛車アルファ155で、ピレリからの交換で好感度大!だったダンロップのデジタイヤ。
個人的な感想では、ミシュランと比較して腰が柔らかく、高速走行では若干ブヨブヨ感はありますが、ロードノイズは低減されて快適に感じます。100km程走って馴らした後がどうなるか…は今後のお楽しみ!

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フル・オブ・モンティ

ハダカの映画の話ではありません(笑)

40歳の誕生日に何か記念になるものはないかなーとネットサーフィンしてたら、「The Alfa Romeo Montreal Website」でこんな本を発見しました!

Bruce Taylor著 
「Alfa Romeo Montreal: The Dream Car That Came True」

20115montrealbk

スイスはジュネーブ在住のモントリオール愛好者で、上記ウェブサイトの管理者であるBruce Taylor氏による、ハードカバーのフルカラー208ページが何と一冊まるまるモントリオールという素晴らしい本です。
1967年のモントリオール万博出品時のレア写真や、当時の広告写真は勿論、世界のオーナーさん達が所有する様々なモントリオールの美しい写真が満載。外から中から大解剖です。
モントリオール好きが泣いて喜ぶ逸品と言わずにはいられません。
というわけで速攻買って泣いて喜んでます(^w^)ノ

ちなみに上記ウェブサイトではヨーロッパのAmazonで買えます的なことが書いてありますが、日本のAmazonでも買えます。定価より相当オトクなので好きな方はお早めに!

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うしろの正面に関する考察

愛車パンダ・マキシのリヤワイパーのビビリが気になったので、交換することにしました。
雨の日のバック以外あんまり使わないので、実は新車購入後全く交換してませんでした(^^;
当然ですがゴムだけ交換で安く上げます。

ところが、です。
ネットのカタログを色々見てみると、PIAA様、BOSCH様をはじめどこも「該当品なし」となっています(2009.9.4現在)さて困った(^^;
該当品が無いのであれば、無理やり付けちゃうしかありません。ということで、ワイパーの長さと断面の形を確認して、合いそうなヤツを調達することにしました。
パンダのリヤワイパーの長さは330mm、断面の形は巾6mm、左下の絵の形のものならほぼ同じです。ヴィヴィオの'92~98年式、オプティの'92~98年式のリヤワイパーと同じものです。
Pandawiperr01

Pandawiperr02

で、取り付け。ブレードの溝に沿って(上の写真では黄色の矢印に沿って)差し込んで行くのは説明書通りですが、最後の部分(上の写真で赤色の矢印)まで差し込んだところで、反対側のブレードのストッパーにワイパーが当たってしまうので、いわゆる最後の窪みに「パチン」とハメ込めません。ゴムを指で「ぐにゅー」と潰して無理やり最後の窪みにハメ込む必要がありましたが、一応キッチリ取り付けられました。
ワイパーゴム代600円チョイで作業完了。ビビリもなくなり拭けもマーヴェラス!めでたし、めでたし。

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SNELLなヘルメット

レーシングカート用のヘルメット買いました。
Araiの「SK-5」という化粧品のような名前のヘルメットです(笑)ちなみにカート専用のヘルメットなのでバイクには使うなと書いてあります。何か耐衝撃構造が違うらしいそうで。
ホントはボトムのフィンがカッコイイBELLとか、ダースベーダーっぽいSIMPSONの4輪用メットが欲しかったのですが、たまにしか走らないカート用に6万オーバーの価格はちょっと厳しい!ので、コストパフォーマンスに優れたAraiに決着しました。宝塚の某カートショップで3.6万円。
軽くて、フィット感も良好。さすがは日本製。
さぁ、ブイブイ言わすど!

Photo by KODAK V570.
Araisk5

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カート、ふろ、めし、寝る

憑かれたようなカート三昧の週末が続いております(^^;

本日も天気が良かったので、昼から某大規模年金保養施設にあるレンタルカートのサーキットへ…行こうとしたら、細君もついてくると言うので、ついでに夕食&温泉も決定。
とりあえずスタッフ曰く「コイツめっちゃ調子いい」10号車で8周挑戦。言うだけあって自己ベストは更新するも、最速のお歴々と比べりゃまだ5秒近く差があります。ダメダメです。当面の目標は41秒台。
細君に頼んで、デジカメで動画撮影してもらったところ、どうも脇が開いてる…つまり文字通り「脇が甘い」ことが判明。何事も客観的に見ないと分からないものです(^^;

Photo by KODAK V570.
Mikikart

その後、「乗ってみたい」と言い出した細君のために、タンデムカート(2人乗り)を借り出して4周。
ジェットコースターが苦手な彼女を気遣って、ちょっとユルく走ってあげたフェミニストな俺。ああそれなのに、それなのに、走行後に「コーナーで体重移動すればついてけるかなー」みたいな主旨の発言をしおった。次は手加減なし決定。
いい具合に汗もかいたので、施設内の温泉に移動。ほっこりぬくもった後はディナーバイキングを頂いて帰りました。
で、はっきり言って期待してなかったここのバイキング、かなーり美味しかった(笑)
あれで¥1,980/人とはワンダホーです。

帰って気が付くと、パンダ総走行距離6,000km達成。
つまり年間走行距離は約3,000kmです。
Mikipanda6000km

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たった90分で驚きの輝き!

日曜は抜けるような青空でした。
しばらく天気もいいようなので、寒くなる前に…と約3ヶ月ぶりの洗車。
ガラスコーティングしているとは言え、さすがに3ヶ月ほっとくとボディは黒ずみ、ホイールはダストでコテコテ(^^;

ヨッシャやるどーっと気合入れてシャンプー2度洗い、とどめに21世紀が生んだ驚異の輝きワックス「Gold Glitter」で、ボクの愛車はピカピカだ!どうだいジョニー、このマーヴェラスな輝き!

Photo by KODAK V570.
Scuderia_ferraripanda

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走る走る俺たち

天気が良かったのでKARTで遊んできました。
だいぶ風が涼しくなってきたせいもあって、サーキットは結構盛況。ヘルメット被った3頭身のキッズカートがカウンター当ててヘアピンをクリアする様はオトナも顔負けです(^^;
レンタルカートでとりあえず5周。もっとやろうかと思ってたけど、団体さんが次々入ってたので遠慮しときました。
先日入手したエアコントロールジャケットの効果は上々、胸から背中にかけて風がズバーっと身体を通過していくので気持ちイイです。

Photo by KODAK V570.
Kartkitakoube071007

このネタ、ジャンルを「クルマ」にすべきか「乗り物」にすべきか、はたまた「趣味」とすべきか「スポーツ」とすべきか結構悩んだ(笑)一応車輪が4つあることだし「クルマ」にしときました(^^;;;

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変車偏愛論

古い写真の整理を兼ねて、昔フィルムカメラで撮影した写真をフォトCD化しています。
保存の確実性で言えばプリントが一番なのでしょうが、整理や加工がしやすいデジタルデータも便利であることは確かです。とりあえずブッ飛ばない限りは、色あせることもないし(^^)

ちなみに今回は歴代所有グルマのベストショット一斉CD化を行いました。
初代愛車のHONDA BEATは既に14年前の記憶の彼方です。

Photo by PENTAX ZOOM105R/#1993 HONDA BEAT
Mycars01

そしてイタリア車偏愛生活の元凶となった毒蛇との蜜月も8年半に及びました。
蛇はパンダに変わり、相変わらずイタ車偏愛生活は続くわけです。

Photo by PENTAX ZOOM105R/#1998 ALFA ROMEO 155TS
Mycars02

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機動戦士ビバンダム

だいぶ悩みましたが、タイヤ交換しました。
銘柄はおフランス製「MICHELIN ENERGY 3」
ちょと高価でしたが、ウェットグリップ性能と乗り心地を重視して決めました。あと、顧客満足度№1といわれるその性能を試してみようかと思いまして(^^)
うちのパンダのタイヤサイズは何か「あまり見ないサイズ(店のヒト談)」の165/65-R14で、店舗在庫がなく注文かけて翌日の装着となりました。

Photo by KODAK V570.
Michelinenergy3

タイヤ交換では、交換終了してピットから出る際、即座に違いが体感できるのが何とも楽しいものだと思うのですが、今回も純正タイヤと比較してその差は顕著なものでした。
ドライコンディションでの感想ですが、ロードノイズが格段に抑えられ、更に直進安定性が増し、ハンドリングがシャープに切れるようになりました。(もっともそのせいで今度はサスペンション性能によるボディの揺れが顕著になりましたが・笑)
少なくとも「路面への接地感」は特筆すべきモノがあります。
あとはウェットグリップがどうかってトコロですね。少なくとも今のところは満足。

多分、ムーミンに出てきたスノークが乗り回してたクラシックカーもミシュランを履いていたことでしょう。
だって「おフランスでは~」っていつも言ってたし(^^;

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