祝、初ガンダム。

前にも書きましたが、私はジオン軍が好きです。ジオン軍の「行くぞ!俺についてこーい!」的な上官が大好きです。ドレンしかり、ランバ・ラルしかり、ドズル・ザビしかり、アナベル・ガトーしかり、ノイエン・ビッダーしかり。
そして私は、連邦軍が嫌いです。癒着と保身に凝り固まったエラ方が大嫌いです。リードしかり、エルランしかり、ゴップしかり、イーサン・ライヤーしかり。
だから、生まれてこの方ガンダムを始めとする連邦のモビルスーツなぞ作ったことがなかったわけですが、この度そのポリシーを曲げ、我が生涯初のガンダム製作を行いました。

Photo by KODAK V570.
E.F.S.F./RX-79[G] 'GUNDAM Ez8' 1/144

Ez801

OVA「第08MS小隊」に登場する「ガンダムEz8(イージーエイト)」です。シリーズ最弱の呼び声高い、ジムのパーツを随所にあしらった現場仕上げの微妙なガンダム。マゼラアタックとガチの勝負で引き分けたり、グフカスタムに首根っこ掴まれて人質(?)にされたり、あげくの果てには自分の腕を引きちぎってタコ殴り攻撃に出たりと、散々な使われ方をした悲運のガンダムです。劇中で見てもあんまりカッコよくありません(私見ですが)。
この、「あんまりカッコよくない」っての重要です。創作意欲をカキタテルのです。

Ez802

この1/144モデルは、1998年製のキットです。一応「HG」と銘打ってはいますが、今時のHGUCと違って塗装しないと見れたモノではありません。ガンダムといえばボディカラーは純白ですが、このEz8は全体に黄色味を帯びた白色です。デッキタンとミディアムブルーで「都市迷彩と言えなくもない」風味にしました。
なお、腰のアーマー(特に前側)が全体的にモッサリしているので、上下方向に切り詰めてシェイプアップしています。膝のアーマー部、太股の前側はMGを参考にプラ板でディテールアップしています。

Ez803

ツインアイなどのカメラ部分は、シールで再現できるようになっていましたが、それぐらい面相筆で描かなければ漢の称号は得られません(笑)ホワイトの下地にクリアレッドで描いてます。また、顔は陰影が目立つようにデッキタンとミディアムグレーで塗り分けています。

Ez804

淡色系はムラなく筆塗りするのがヒジョーに困難です。ムラになったらウェザリングとデカールで誤魔化します(笑)シールドの焼け焦げはマゼラアタックにくらったタマの跡?使いどころのなかった「焼け焦げデカール」をお遊びで使いました。

Ez805

ボックスアート風にフォトエレメントでレタッチ。
作ってみて分かったことのヒトツ、
ガンダムは、曲線基調のジオン系モビルスーツと違って、直線的、即ち角ばっているデザインのため、プラモでは継目消しに結構気をつかうということ。すぐに角がとれて丸くなっちゃうのです。当て木が必須ですね。

というわけで、目出度く完成した初ガンダムに乾杯。正規軍人のくせに戦争そっちのけで敵の女性パイロット、アイナを追っかけまわす主人公のシロー・アマダにも乾杯。エライよにーちゃん、あんた大物になるぜェ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

陸自の方から来たコブラ

この2ヶ月ほど製作していたプラモデルが完成。現用対戦車ヘリコプター・トウコブラです。
キットを購入したのは就職してすぐだったので、1992年だと思いますが、説明書の日付は1987年12月。生産から完成まで22年、長かったね(笑)

Photo by KODAK V570.
JAPAN GROUND SELF-DEFENSE FORCE
 /AH-1S 'TOW COBRA' 1/72

Ah1scobra01

キットはフジミ社製。スタブウイングが挟み込み式で左右繋がっているのでセンターが出しにくいです、組み立ててみたら左右で長さが違ってました!正面から見るとちょっと目立つのでカッコ悪いです。

Ah1scobra02

キット購入当初から、カラーリングは陸上自衛隊対戦車ヘリコプター部隊仕様の3色迷彩にするつもりでしたが、キットに同梱の塗装説明には件の迷彩が載っていません。まずはネットで陸自迷彩塗装の資料探しからスタート。

Ah1scobra04

迷彩と並び、今回の製作のキーポイントは「シャークマウス」です。戦闘での威嚇効果を狙い、戦闘機などに施される、いわゆる「怖い顔」です。しかし今回はあえて、コミカルなシャークマウスとすることにしました。Dr.スランプやTVジョッキー(古!)のアイキャッチのイメージね。
塗装前に鉛筆で下描きして、面相筆で手描きしています。

Ah1scobra05

機首には時代劇でおなじみの「必殺」のロゴ!昔、航空関係の雑誌で実際にこれをやってる陸自のコブラを見たことがあります。但し黒の油性マジックで書かれてましたが(^^;
これも一辺約3ミリの文字を面相筆で手書きしてます。肩こりました。

前回作った「烈風」とは違い、かなーり自分のシュミに走った作品になりました。念のために書いておきますが、このコブラは「陸上自衛隊っぽいコブラ」であって、フィクション仕様です。絶対に基地祭などでこのコブラを探さないで下さい(笑)

Ah1scobra03

対戦車ヘリコプターといえば、米マグダネル・ダグラス社のAH-64アパッチが有名ですが、個人的にはスレンダーなベル社のコブラに魅力を感じます。今回製作したのはAH-1「S」というタイプですが、最新型は改良が重ねられAH-1「Z」となっています。メインローターも2枚から4枚へ、エンジンも1基から2基へと重装備となっているようです。自宅にはモライモノのAH-1「W」も転がってますので、そのうち製作して並べてみたいものです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

誰も殺さなかった戦闘機

およそ20数年ぶりに完成させたガチなミリタリーモデル、「烈風」です。
正式名称は、
日本海軍十七試艦上戦闘機 三菱A7M1 試製烈風
と、長たらしいです。早い話が、太平洋戦争中の海軍主力戦闘機「零戦」の後に続く、新型戦闘機として開発された戦闘機です。軍部とメーカの間であれやこれやの意見の相違がグダグダあったこともあり、出来上がったのは終戦間際。

Photo by KODAK V570.
IMPERIAL JAPANESE NAVY/A7M1 'REPPU' 1/72

A7m1reppu01_2

この機体は海軍引渡し前のテスト機なので、機体は見事な「ダイダイ色」に塗られています。何を隠そう、このド派手な黄橙色を塗ってみたくて作ったのであります。
A7m1reppu03

ファインモールド社製の1/72スケール。形状や表面彫刻は素晴らしい出来でしたので、キット通りの素組みにしていますが、ガンダム等のアニメ系のプラモと違って小さく細いパーツが満載で、組立にはピンセットが必須です。キットの箱には「本製品は玩具ではありません」としっかり記載してあります。もうサイコーにそそります(^^)
A7m1reppu04

多分素人目には零戦との違いが分からないかと思いますが、零戦に比較して全長と幅は約2mずつ長く、重さは零戦の2.5tに対して4.4tと、高性能と引き換えに大型化。戦局は悪化し、資源も底をつこうという時に泣けてきます。
最終的な性能はかなり宜しかったようですが、量産しようにも既に生産工場はどこも空襲で丸焼け。その前に「艦上戦闘機」なのに、肝心の載せるべき空母も全て海の藻屑(^^;結局参戦することもなく終わってしまったとのことです。

ところで、モノの本にはよく「悲運の戦闘機」等と書かれていますが、個人的には「戦闘に参加できなかった」ということがはたして悲運だったのかどうかは微妙な気がします。

ずいぶん前に、戦艦大和と零戦の設計図を見たことがありますが、自分たちが日ごろ描いてる機械図面とのあまりのギャップ、手書きながらその細やかさと迫力に、「こんな図面描けねぇ~」と脳みそを20ミリ砲で撃たれたが如き衝撃を受けました。多分精神力が比較にならないほど違ったのでしょうね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

スカート付きだ!速いぞ!

2月からチマチマと作っていた、ガンダムZZに登場のドライセンが完成です。
ジオン軍重モビルスーツ・ドムの流れを汲む、ネオ・ジオンの量産型モビルスーツ。量産型というにはアマリにも贅沢なスカート付き&マッチョなスタイルに超燃えます。
でも、劇中ではあんまり目立たなかったのがオシイところでした。搭乗者はワイルド系ラカン・ダカランと、香水の香りがムーンとしそうなオーギュスト・ギダン。共通点はどっちもオッサン。印象ないなあ(^^;

Photo by KODAK V570.
NEO ZEON/AMX-009 'DREISSEN' 1/144

Dreissen01

昨年11月の再販モノを入手しましたが、基本は1986年製の古いキットです。ZZ時代のプラモはだいたい500円前後でしたが、このドライセンは定価800円とチョイと高め。ガタイも一回りデカいです。
細かいパーツを使用した腕部スライド式ビームランチャーなど、凝ったギミックも相まって、かなり作りにくい、裏を返せば作り甲斐のあるモデルでした。オトナムケにはこれぐらいが好いのです
Dreissen02

今回も色々改造やってます。やらなくてもいいんですが、ついつい改造手術癖が出てきちゃいます。
背部トライブレードの羽根がキットのままだと小さくてショボかったので、プラ板で3倍デカく切り出してます。
ビンビンにそそり立って漢らしくなりました。
Dreissen03

今回イチバンの改造ポイントは脚部、ヒザ関節はヒザコゾウとモモのパーツを分割して、伸縮&左右回転できるようにしています。これでポージングの自由度が増します。
また、スネのシリンダー構造の両脇のスリット部は穴あけすることで立体感を出しています。キットはココが埋められちゃっているのです。
Dreissen04

ガンプラ・ジオンコレクションが増殖してきました。ディスプレイケースも少々混雑気味(^^;
というわけで、モビルスーツ3機集合ショット。ジュアッグ、殺る気満々(笑)
ACTION-STATIONS!! Zeon's M.S.s.
Photoshop Element Retouched.

Dreissen05

| | Comments (5) | TrackBack (0)

ビグロの使い方見せてやるぜェ~

正月休みの間、暇つぶしに作っていたビグロが完成。正味製作日数8日。
先日帰省した際に、実家の押入れから発掘した1/550モデルです。説明書には1983年5月と記されています。最早、いつどこで買ったかの記憶もありません(^^;

TV版ガンダムでジオン軍の勇士トクワン大尉が搭乗した高速機動モビルアーマー。
「弾幕を張るってのァ、こうやるのよ!」という台詞に燃えました。いや、今でも燃えます。

Photo by KODAK V570.
PRINCIPALITY OF ZEON/MA-05 'BYGRO' 1/550

Bygro01

昔のモビルアーマーのキットは、パーツ点数は少ないながら、パーツそのものが大きい上に歪みもあるので、継目消しやパテ成形に手間取ります。でもフォルムそのものはかなり良好なものが多いと思います。このビグロしかり、グラブロしかり、ブラウ・ブロしかり、エルメスしかり、ザクレロしかり、アッザムしかり。ビグザムは…作ってないや(^^;

Bygro02

今回の改造箇所は大きく2点。
1つ目は、モノアイ部分とクチバシ(笑)部分とが離れすぎて間延びしてたので、ツリ目気味に修正。
2つ目は、ジャンクパーツに余ってた部品で、機体下部に大型ミサイルを追加。
他にもクローをシャープに研いだり、ミサイル発射管や側部バーニア部分をピンバイスで穴あけしたりのディテールアップも行っています。

Bygro03

機体下部のミサイル(暗い赤色のパーツ)、何かカッコイイかなー?とか単純に思って付けたのですが、後でサイズを換算してみたら全長10mオーバーのICBM級凶悪ミサイルになることが判明(笑)

Bygro04

機首のメガ粒子砲は両面テープで付けてあるだけなので、開・閉どちらでも取り付け可能です。

Bygro05

ディスプレイスタンドの塗装は、トクワン大尉のヘルメットをモチーフにしています。ネームプレートはパソコンでシールを作成して貼り付けました。

このキット、ガンプラ初期のキットで当時の販売価格は300円でした。小学生の頃にも1度作っていますので、これが生涯2機目のビグロ。トクワン大尉も成仏なされることでしょう。
こういう小さなキットをチマチマコマゴマと製作するのは物凄く楽しいですね。

| | Comments (3)

「悪」モード・ジュアッグ上陸。

趣味に対して愛と情熱と執念を長期に渡り持続させるというのは誠に困難でありまして、即ち私の場合、プラモデルを放置プレイせずに継続的に製作し続けることはほぼ不可能な訳であります。
従って去年2月に製作宣言した500円のプラモデルが、完成まで9ヶ月かかったのは、私としてはヨクヤッタということにしておいていいのかどうか、さて。

前置きはこれぐらいにして、完成しましたのでご覧下さい。
HGUCでも何でもない、某ショッピングセンターで売れ残っていた伝説のジオン軍モビルスーツ・ジュアッグです。写真5枚あります。一気に流します。頑張ってツイテキテ下さい(笑)
Photo by KODAK V570.
PRINCIPALITY OF ZEON/MSM-04G 'JUAGG' 1/144

Juagg01

右手はキットのものではなく、ゲルググキャノン用3連装ミサイルランチャーを移植しています。ジャンクパーツで余ってたので(^^;但し砲身はアルミパイプに交換しています。
配色はいわゆるオフィシャルではなく、完全オリジナル。重量感を出すために、下半身に行くに従い暗めの配色となるようにしています。
ずーっと下の方に、説明書のオリジナルカラーリングがUPされてますのでご確認下さい。

左手の3連装320㎜ロケットランチャーはキットのままだと扇形になっており、ちょっとシマリがなく感じたので、いったんバラバラに分解して軸線が平行になるように改造しました。戦艦大和の主砲のイメージで。
背部ランドセルの動力パイプは、外径3mmのスプリングを使用して改造しています。
Juagg02

このモビルスーツの中で最もトボけた感じを醸し出す、モノアイ部分も改造。プラ板をシャッター風に貼り付けて、いわゆる「怒った目」にし、目盛付きモノアイレールも製作。モノアイは小さめに換えました。
頭部、「鼻」のノズル、脚部の迷彩は、サウジアラビア軍のチョコチップ迷彩をモチーフに手描きしました。また、肩のマーキングも手描きです。好きな人なら分かる「奴のマーク」がモチーフです。
Juagg03

アクションポーズ。とにかく可動範囲を大きくできるよう改造しました。
胴体は腰部分から切断して回転できるようボールジョイントを仕込んでいます。脚部のフレキシブル・ベロウズ・リムはアクリルパイプを切断し、キットの脚部にチクワ状に差し込み接着。くるぶし部分にもボールジョイントを仕込んでいます。
Juagg04

長距離支援砲撃モード!
他にも二の腕に弾装メンテナンスハッチを増設したり、胸のコックピットハッチをディテーリングしたり色々やってます。現状、自分で何とかできる限界はここまでですね。
Juagg05

今回も個人的には満足レベルです。しかし、ネットにはもっと強烈かつ完成度の高いジュアッグ達が溢れています。子供時代にはアッグ、ゾゴック、アッグガイと並び堂々のガンプラ不人気カルテットだったジュアッグですが、今回少なくとも「ジムぐらいならブチ倒せそうな」レベルへ持っていけたかな~と。
がんばってジャブロー制圧してもらいましょう。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

重モビルスーツもいると言うのか!?

芸術の秋、プラモの秋です。
今年もプラモの神様が御降臨なさいまして、8ヶ月休眠していたジュアッグ君、製作再開しています。
アルミまで使用した全身フル改造と、塗装の俺様色指定でかなりの凶悪仕様機が完成しつつありますが、現在最終仕上げの真っ最中。
近日中にお披露目できるかと思います。お楽しみに(笑)

Photo by KODAK V570/Photoshop Element Retouched.
Juaggintro2

| | Comments (3) | TrackBack (0)

地獄の美容整形

さて、細君の挑発もあって製作開始したジュアッグ君ですが、胴長短足の3歳児スタイルから如何にして脱却を図るかということが目下の悩みどころなのでありまして。
中途半端な改造は裏目に出ると踏み、抜本的な美容整形を開始した次第であります。
とにかく時間と手間と力が必要。この年度末のクソ忙しいのに(笑)
材料はキットの他にアルミチューブ、アクリルパイプ、ポリパテ、発泡ポリエチレン板、水道のゴムパッキンにネジクギまで動員、工具は糸鋸、ピンバイス、Pカッターに金属用精密ヤスリと、もはや「プラ」モデルの世界を逸脱しつつあり、ジュアッグ君はパーツ1個に至るまでズタズタに切り刻まれております。
♪窓ぉにィ~映るゥ~殺人儀式ィ~ヒャヒャヒャby聖飢魔Ⅱ

Photo by KODAK V570.
Juaggintro
右が美容整形前、左が美容整形後。Yes! タ○スクリニック!

| | Comments (2)

さすが、新型!

とは、ア・バオア・クーでゲルググと対峙したセイラさんの台詞ですが、そのゲルググの進化形、リゲルグが20年越しの完成を見ました。
発売当時はバブルの最中、さすが肩パットでかすぎ(笑)

Photo by KODAK V570.
Regelgu01

20年前の学生時代にちょこっと作って放置されていたキットを、実家から引き揚げてきたものなのですが、当時何を考えていたのか、趣味の悪いライトパープルに塗られていました(^^;
問答無用でオリジナルの赤に変更です(笑)と、言っても例によって個人的趣味で暗めの赤にさせてイタダキマス。
肩バインダーのメンテナンスハッチや耳のところはプラ板で再成形しました。久々のスクラッチ作業、楽しすぎー。

Photo by KODAK V570/Photoshop Element Retouched.
Regelgu02

フォトエレメントでちょこちょこっとレタッチしてモノアイ点灯(^^)今やムギ球を仕込む必要もなし(笑)
ビームサーベルも光らせちゃえ!

Regelgu03

で、次回製作予定も詰まってます>何故!?
スーパーの玩具売り場で大量に売れ残っていたジオン公国試作モビルスーツ「ジュアッグ」。
胴長短足ガニ股タレ目のコイツが、何だか一緒にいた細君のハートをガッツリ掴んだらしい(笑)
兵器と呼ぶには悲劇的にぶっさいくなコイツを、
「カッコよく仕上げられたら臨時ボーナス」
だそうなので、頑張ります。その言葉、忘れるなよ!
▼製作説明書より やる気あんのか貴様ァァ~!
Juaggnormal

| | Comments (3)

未だ去らず

年明けに御降臨されたプラモの神様は未だ去っていないようです。
ま、外は寒いのでカートも厳しいし丁度よろしいです。
ズゴックのアトガマは、ガンダムZZでヘソ出し少尉イリア・パゾムが乗ってたリゲルグです。1年戦争時に悲運の名機と謳われたゲルググを大改修して生まれたネオ・ジオンのリサイクル・モビルスーツ(笑)
なんせ20年前のキットなので、継ぎ目消しのパテとヤスリも大活躍です。

Photo by KODAK V570.
Regelguintro

| | Comments (0)

より以前の記事一覧